お好み焼き | お好み焼士のてっぱん道場

モダン焼を楽しもう編!(お好み焼)

関西お好み焼き


「モダン焼」とは、一般的に関西の混ぜて焼くお好み焼に麺をいれるお好み焼のことです。

焼き方は大きく分けて2つあります。

1つめはお好み焼の間に麺を挟み込むパターン。種(生地にキャベツ、天かす、ねぎ、卵を混ぜたもの)を最初に7割程広げて、その上に焼そばソースで味をつけた麺をのせ、残りの3割の生地を上に広げて、豚肉をのせます。ふわっとした食感が好きな方はこちらがおすすめ!



2つめは種と豚肉の間に麺を挟み込むパターン。種を全部広げた上に、焼そばソースで味をつけた麺をのせ豚肉をのせます。こちらは、麺のカリッとした食感が際立ちます。




どちらのパターンも、厚みがでるため種を薄めの1cm程度に広げること、ひっくり返した後にフタを使い焼き時間を長めにすること、麺とお好み焼をくっつけるためにひっくり返した後に少し上から押さえてあげるのがコツです。麺を1玉入れるとかなりのボリュームになるので半分使うのがおすすめです。

 

「モダン焼」は1947年神戸の長田区が発祥で、当初は生地を引いた上に焼うどんをくるんだお好み焼を、店主の方がハイラカだからということで「モダン焼」と名付けられたそうです。うどんを入れてみるのもいいですね!みなさんもぜひボリューム満点の「モダン焼」を楽しんでみてくださいね!

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