Highlights of our communication
食の未来を共創でつくる、広げる
想いを重ね、喜んでいただけること、必要とされていることを感じ取る。
そして、考え、行動することで新しい価値と未来を創りたい。
その想いのもと取り組んだ2025-26年の活動をご報告します。
焼そばプロジェクト始動
焼そばの魅力を広める

焼そばをより多くの方に楽しんでいただけるメニューにすることを目指し、2025-26年を「焼そば元年」と位置づけ、全社をあげてさまざまな取り組みを行いました。
まず、社員の焼そばに関する知識と調理技術の向上を目的に、社内資格「焼そば士」を制定。その成果を生かして約200名の社員がデモンストレーション販売に挑戦し、123店舗のお客様にご協力いただきました。
また、東京や広島などで「フライパンでつくる美味しい焼そば教室」を開催したほか、社員の焼そば力向上に向けて、ご当地焼そばの試食勉強会や焼そばの識者による講演会も実施しました。
「麺を焼いて食べる」文化は世界中にあり、日本全国にも約200種類のご当地焼そばがあるといわれています。その可能性はまだまだ広がっています。今後も取り組みを続けていきます。
オンラインでつながるお客様と
オフラインでもコミュニケーション

SNSによる情報発信と、双方向のコミュニケーションを大切にしています。公式Xでは、何気ないつぶやき、旬のトピックス、誰かに話したくなるような調理のヒントなどをほぼ毎日投稿して、事業活動や商品への思いを親しみやすく伝えています。公式Instagramでは定期的にライブ配信も行い、社員が登場して調理をしながら商品の使い方やアレンジなどをご紹介しています。
また、オタフクラブでは日々の投稿だけでなく、各都市でミーティングも開催しています。新商品の紹介や、お好み焼・焼そばを含む調理体験会、同じプラットフォームを使用している企業様とのコラボイベントなど、多彩な企画を通じて、交流しています。さまざまな機会を通じていただくご意見やご感想は、新たな気づきや改善につながる貴重な財産となっています。
記念日をお好み焼に親しむきっかけに

10月10日の「お好み焼の日」には、東京・渋谷でVR技術を活用したお好み焼体験イベントを開催しました。架空のテッパンシティの上空を、パラシュートをつけて降下しながら、「空中に浮かぶ食材を集め、お好み焼をつくる」ことに挑戦するもの。デジタルで再現できない「香り」は、会場内で当社社員がお好み焼を焼き、参加者に試食していただきました。五感で楽しみながらイマジネーションを膨らませるという新しい手法により、4日間で1,385名にお好み焼の魅力を伝えました。5月7日の「コナモンの日」には、大阪・難波の「よしもと漫才劇場」とコラボレーションし、「第1回 コナ-1グランプリ」の表彰式イベントを開催しました。事前企画として、6組の若手芸人が6種類のコナモンメニューをテーマにオリジナルの漫才・コント動画を制作し、特設サイトで公開。投票数、再生数、いいね数をもとに、「オモロうまいNo.1」を決定しました。
社内起業チャレンジプログラム
挑戦から新しい価値を生み出す

社員一人ひとりの自主性と創造力を引き出し、未来のOtafukuグループを担う新たな価値創造につなげることを目的に、社内起業を支援するプログラムを2025年10月からスタートしました。
2度の選考を経て、2026年7月には事業計画書によるプレゼンテーション審査会を実施。現在、1名が事業化の実現に向けて挑戦を続けています。
このプログラムは、新規事業の創出という本来の目的にとどまらず、参加者が挑戦を通じて得た学びを今後の業務に生かす機会となりました。また、Otafukuグループが大切にするパイオニアスピリットを育み、将来の経営人材として成長するための学びを得る場にもなっています。
枠にとらわれない自由な発想で
新分野に挑戦


お互いのリソースと知見を生かした共創により、自社だけでは生み出せないものづくりにも挑戦しました。公式Webサイトのレシピページで人気のお好みソースを使用したハヤシライスソースは、レトルト商品「お好みソースを使ったハヤシ」として発売。また、お好みソースの原材料であるデーツを活用した「デーツカヌレ」も誕生しました。

社員が参画する「地域共創ハレノベジプロジェクト」では、農作物を活用した調味料・加工品の開発から商品化、販売までを支援する取り組みを行い、その成果として「揚げものに革命がおきるトマトミックスソース」と「世羅なし使用 お肉と野菜に魔法をかけるプルコギ風のたれ」が発売されました。

また、社員から公募した創業100年の記念施策の一つとして、絵本の制作にも携わりました。「食に寄り添い、食事を楽しく感じられるような絵本をつくることで、食の幸せにつなげたい」と願いを込めました。
21の挑戦
業務用14商品、家庭用7商品。2025-26年に誕生した新しい味。
- ※発売日順
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業務用
トンテキソース500g- 甘濃い味わいで豚のステーキを楽しめる
- 時間が経っても豚脂が白浮きしにくい
- 外食・中食など多様なシーンに
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業務用
丸亀骨付鳥のたれ500g- ご当地シリーズ
- 香川県丸亀名物「骨付鳥」の味を再現
- 外食・中食など多様なシーンに
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業務用
沖縄チャンプルーのたれ500g- ご当地シリーズ
- 一本で沖縄風のチャンプルーの味を再現
- 外食・中食など多様なシーンに
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業務用
上海風焼そばのたれ2kg- 総菜用調味料
- アウトパック調理に適した設計
- 時間が経っても美味しい
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家庭用
焼うどんの素
だし醤油味1食分- フリーズドライ
- お湯で溶かして、温めたうどんと混ぜるだけ
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家庭用
焼うどんの素
にんにくみそ味1食分- フリーズドライ
- お湯で溶かして、温めたうどんと混ぜるだけ
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家庭用
ポイッともんじゃ(キムチ)22g- フリーズドライ
- ポイッともんじゃシリーズ
- キャベツと水を加えて焼くだけ
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家庭用
フルビネ サングリア風500ml- 「漬けるを楽しむ」
- 自家製フルーツビネガー
- 漬けたフルーツも半日で楽しめる
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家庭用
弁当用ミニお好みソース8g×5入- ご要望にお応えし再発売
- どんなシーンでもお好みソースを
- 揚げ物・卵焼きにも
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業務用
お好みチーズソース500g- お好み焼に合う味
- だし巻き卵などにも
- 伸びが良く、冷めても固まらない
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業務用
ミニ新潟タレかつ丼のたれ80g 2人分- 総菜ルート専売品
- 総菜をアレンジ
- 本格的なご当地の味を楽しめる
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業務用
ミニ名古屋みそかつのたれ80g 2人分- 総菜ルート専売品
- 総菜をアレンジ
- 本格的なご当地の味を楽しめる
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業務用
ミニ加古川かつめしのたれ80g 2人分- 総菜ルート専売品
- 総菜をアレンジ
- 本格的なご当地の味を楽しめる
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業務用
焼そばソースからめるだけ1270g- 炒めなくても美味しい焼そばに
- 調理道具への焦げ付きの清掃負担を削減
- 経時変化に強い
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業務用
瀬戸内レモンソース300g- デザートソース
- 瀬戸内レモンの果皮・果肉使用
- せとうちブランド登録商品
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業務用
佐世保レモンステーキソース1170g- ご当地シリーズ
- 本格的な味わいを一本で再現
- 佐世保観光コンベンション協会推奨
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業務用
惣菜用ミックス天かす60g- 天かす・削り粉・細末昆布粉をミックス
- 広島お好み焼に合う味
- 計量作業を軽減
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家庭用
凍らせ麺つゆ瀬戸内レモン&藻塩60g×2入- 2026年夏季・販売店限定
- 猛暑対策に
- 酢氷
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家庭用
凍らせ麺つゆ広島辛口冷麺風60g×2入- 2026年夏季・販売店限定
- 猛暑対策に
- 酢氷
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業務用
甘旨オイスター中華風たれ200g- 総菜用中華調味料
- レバニラがおススメ
- 野菜たっぷりの惣菜を
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業務用
にんにく香るうま塩だれ200g- 総菜用中華調味料
- 青菜炒めがおススメ
- 野菜たっぷりの惣菜を
日光工場、新棟を建設
関東以北への事業展開を強化するなか、日光工場では多種多様な商品や容器に対応できる技術領域の拡大に取り組んでいます。2026年5月には新棟を竣工し、その実現に向けた生産体制を構築しました。
天かす専用工場を新設し、移転
2026年1月、ナカガワは長崎県大村市雄ケ原町に新工場を竣工し、同年初夏より生産を開始しました。



