お好み焼き | お好み焼士のてっぱん道場

シメにそばめしはいかが?

関西お好み焼き

皆さん、『そばめし』はご存知ですか?

焼そばにご飯が入った、神戸市長田区発祥のメニューで約60年もの歴史があります。地元でしか知られていなかったメニューですが、約20年前に冷凍食品として発売されて人気に火が付き、広く知られるようになりました。




そばめしは、弁当の冷えたご飯を温めてほしいというお客さんの要望と、労働者のお腹を満たすために生まれました。ですから、作るときは焼そば1玉にご飯同量を加えて作る…でも良いのですが、多いようでしたら麺とお米は半分半分に。野菜もしっかり摂りたいな~という方は、キャベツを粗いみじん切りにすると野菜が食べやすく、量もしっかりとれますよ!





もう一つ、長田の名物は『ぼっかけ』ですよね。戦後の食糧難の折、捨てられていた牛すじを炊いたものです。これも加えたいですね。





そばめしは、元々ウスターソースととんかつソースで味付けをすることが多かったようです。その二つの良いところを併せ持つのが、オタフク焼そばソースです。辛さが欲しい方には『お好みソース大人の辛口』を加えて。甘口がお好きな方はお好みソースで作っても美味しいですよ☆

 

個人的には同じ辛さでも花椒を振って薫り高く、唐辛子も振ってスパイシーに。紅しょうがもアクセントに。これをまとめてくれるのは半熟卵とソースですね!


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