• 焼そばの焼き方

焼そば用のキャベツの切り方

焼そば用のキャベツの切り方は地域によって違いがみられます。全国的には角切りが多いのですが、広島県ではお好み焼に千切りキャベツを使用するので、お好み焼店などでは焼そばも千切りキャベツをたっぷりと使用する傾向があります。それぞれ良さがありますので紹介します。

〇角切りキャベツ

千切りキャベツよりも、切断面の表面積が少ないので、麺のほうにしっかりとソースが絡み、焼そばがパンチのある味わいに仕上がります。また、キャベツと麺の食感の対比により、味にメリハリが出ます。


〇千切りキャベツ

切断面の表面積が多くなり、ソースが麺とキャベツの両方に全体的に絡み、まろやかな味わいの焼そばになります。一体感があって食べやすくなります。

切り方はお好みですが、「ソースを強く感じられる」「麺を美味しく食べられる」ことを重視したい方には、角切りキャベツをおすすめしています。お子さまが食べやすいのはまろやかに仕上がる千切りです。シーンに合わせてお試しください。

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角切りキャベツの切り方

葉の柔らかい上部では3cmの角切り、芯の固い下部は2cm程度の角切りにするのがポイント!

① 芯の方から4等分に切ります。

② 芯を斜めに切り落とします。

③ 葉の柔らかい上部と芯側の固い下部に分けます。

④ 葉側を葉脈に対して直角になるように3cmに切ります。

⑤ キャベツを半回転させて包丁を入れ、3cmの角切りにします。

⑥ 芯側も葉側と同様に、2cmの角切りになるように包丁を入れます。

⑦ ボウルの中で葉側と芯側をしっかり混ぜます。