焼そば
つくり方・レシピ
おいしい焼そばレシピ

麺を先に焼く

具材を炒める

ソースを絡める
焼そばは、“麺を先に焼く”ことで麺の粉っぽさがなくなり、よりおいしく。
さらに、さらっとしたソースが全体にからみ、野菜たっぷりでも、べちゃっとせずに仕上げることができます。
人気の焼そばレシピ
焼そばのよくあるお悩みと解決のコツ
ホットプレートで焼くコツ


香り広がる!

パーティーにも!
焼そばのよくある質問
麺をあらかじめもみほぐしてから焼いていただくと、フライパン(またはホットプレート)の上でほぐす手間を省くことができます。
麺をレンジアップする方法もありますが、麺(元々やわらかい麺)によってやわらかくなりすぎることがあります。
また、麺(水分量の少ない麺など)によっては、無理にほぐすとちぎれてしまうことがありますのでご注意ください。
焼そばに含まれる水分量により、焼そばが蒸し煮状態になるからです。
例えば温度が低すぎるとうまく水分が蒸発せず、蒸し煮のような状態になってしまいます。
また、野菜を洗ってすぐ使うなど、野菜に水分が残っている場合も同様に水分が出て蒸し煮状態になりやすいです。水気をふき取ってから調理するのがおすすめです。
もやしはもともと水分が多いため、ソースをかけた後に焼きすぎると、ソースの塩分でべちゃつきやすくなりますのでご注意ください。
さらに、フライパンに無理して大量に入れて焼くと、これも蒸し煮状態になってしまいます。
大量に作る場合は、ホットプレートをお使いいただくのがおすすめです。
レンジで温め直していただくと、ほとんどの場合は再びほぐれます。
調理する際、使用する麺に油がついていない場合は、小さじ1/2〜1程度の油を加えていただくと固まりにくくなります。
オタフクのレシピは冷めても美味しくなるように考えられていますが、焼そば全般は冷めると固まりやすいことがあります。
焼そばを多めに作って、あとで食べたい、というときは、調理後にいったん箸でほぐしてから冷ましていただくと、麺の持ち上がりがよくなります。
ウスターソースはさらっとしていて、さっぱりした味わいです。加熱すると味が飛びやすい傾向があります。
一方、焼そばソースは焼そば専用に作られており、ほどよい粘性と旨味があり、加熱することを前提に設計されています。そのため熱に強く、加熱によって焼成感や香辛料の風味が加わり、焼そばを美味しくしてくれるソースです。
お好みソースは粘度が高く、低酸で塩味も控えめです。お好みソースで作る焼そばも、甘味やまろやかさがあって美味しいです。
ただ、低塩・低酸で香辛料の風味もやさしいため、焼そばソースよりは少し多めに加えていただいた方が、より美味しく感じられます。
どちらにしようか迷われる場合は、専用ソースである焼そばソースを選んでいただくほうが、簡単に美味しく作ることができます。
もっと知りたい!焼そば
焼そばの歴史から、作り方・コツまで



















