お好み焼き | お好み焼士のてっぱん道場

チヂミをさっくり美味しく作るには???

皆さん、こんにちは!!

お盆は過ぎたものの、まだまだ暑い日が続きそうですね

そんな暑い時期にピッタリ!なチヂミについてご紹介します

チヂミにたっぷりと使うニラと豚肉は相性ばっちり!

豚肉に豊富な疲労回復の働きがあるビタミンB1の吸収を

ニラが助けてくれるんですよ~!

今回は外さっくり、中モチモチなチヂミを作る

「3つのコツ」をご紹介します


3つのコツはこちら!!どどーーんっ!!

①サラダ油で熱く焼こう! 中火(ホットプレートだと240℃)

②返した後に押さえよう!

③ごま油で揚げ焼きにしよう


本当にこのコツは重要なのか!?

こちらのチヂミこだわりセットを使って

〇コツを使用したチヂミ と

●コツを使用していないチヂミ

2つのチヂミを焼き比べてみましたー

      

【食材:玉子・豚肉・玉ねぎ・にら】

        

   ⇒ 

生地と食材を混ぜて・・・


まずはコツ①サラダ油で熱く焼こう!中火(ホットプレートだと240℃)

弱火で焼くとどうなるのか、中火と弱火と焼き比べてみました

〇中火(画像:左) と ●弱火(画像:右)

【中火】          【弱火】

        

◎ひっくり返した後の焼き色・パリパリさが全く違うのがわかります!   

           

◎香ばしそうなチヂミ(左)と焼き色の薄いチヂミ(右)に仕上がりました。

 <結果>

〇中火

中火で焼くと焼き色がつきやすく火の通りがよかったです。

試食してみてサクッと感があり粉っぽさは感じられませんでした。

●弱火

弱火で焼くと焼き色がつきにくく火の通りがよくありませんでした。

試食してみてさっくり感がなく、粉っぽさ、油っぽさが残る仕上がりでした。

◎高温で焼くことで香ばしい焼き色がつき、中までしっかりと火が通りました!


続いて、コツ② 返した後に押さえよう

〇押さえる(左) と ●押さえない(右)で焼き比べてみました

【押さえあり】          【押さえなし】

      

<結果>

〇押さえる

  押さえることでチヂミにまんべんなく火が通り

試食してみると押さえない場合よりモチモチ感が感じられました

●押さえない

  押さえずに焼くと周りがまんべんなく焼けず火の通りが悪かったです。

  お肉に火が通っているのかも不安になりました。

  試食してみるとモチモチ感が少なく、

火の通りが悪かったためか豚肉の臭みがありました。

◎押さえることで生地が全体に回り、全体的に火が通りやすくなりました。


そして最後のコツ③ごま油で揚げ焼きにしよう!

〇油で揚げ焼き と ●油で揚げ焼きしないではどのような差が出るでしょうか

    【油で揚げ焼き】                【油で揚げ焼きしない】

                       

◎油ありの方は焼き色が付きやすく、全体にしっかりと焼き色がついていることがわかります。

 <結果>

〇油で揚げ焼き

油で揚げ焼きすることで火の通りがよくなりしっかり焼き色がつきました。

試食してみると粉っぽさがなくさっくり感のあるチヂミに仕上がりました。

また、ごま油の香りが良く、食欲をそそります!

●油で揚げ焼きしない

  油なしだと焼き色がつきにくく、試食してみると粉っぽさが残っていました。

火の通りが甘く、サックリ感が少なく感じました。


まとめ

 コツ① サラダ油で熱く焼こう!

  中火で焼くことで火の通りとサックリ感UP!

 コツ② 返した後に押さえよう

 しっかり押さえることで火の通りとモチモチ感UP!!

 コツ③ ごま油で揚げ焼きにしよう!

  ごま油で揚げ焼きにすることで火の通り・サックリ感・うま味・香りUP!!!


3つのコツを押さえて外はサックリ、中はもちもちの美味しいチヂミを

作ってみてくださいね~~♪

▼チヂミこだわりセットについてはこちら▼

チヂミこだわりセット紹介ページ

こちらのコツについてはYouTubeやInstagramで投稿もしているのでチェックしてみてください~♡

皆さんの美味しいチヂミできたよの投稿待ってます

それではまた。。。。。


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