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Otafukuグループ 2026年度 新入社員研修について
17名がスタートラインに。
講義と体験により社会と会社を学び、次のステージへ
2026年04月01日
オタフクソース株式会社(本社:広島市西区、代表取締役社長:佐々木 孝富)は、2026年4月1日、17名の新入社員を迎えました。本日、入社式を執り行い、新入社員研修を開始しましたのでお知らせいたします。
今後は、以下のようなプログラムにより講義と体験を通じて学びを深め、数カ月後に社会人として、Otafukuグループの一員として、新たなステージで活躍できるよう準備を進めてまいります。
Otafukuグループの企業理念(使命観)は、「食を通じて“健康と豊かさと和”をもたらし、笑顔あふれる社会に寄与します」。社員心得は「ものごとはすべて善意に解釈し、感謝の心で明るく前向きに積極的に行動します」。これらは創業者の人生訓に基づいた、私たちのありたい姿であり、今日まで受け継いできた精神です。
各自の個性を大切にしながら、こういった考え方や姿勢を、オタフクソースの社員としてだけでなく一社会人として実践できるようになる研修にしたいと考えています。
集合研修
社長を含む経営トップから、企業理念や歴史、経営方針などについての講義を受講するほか、ビジネスマナーやコンプライアンスなど社会人としての基礎を学びます。
また、入社3年目以上の先輩社員が講師となる講義では、それぞれの仕事の役割を教わります。講師を務める先輩社員は、「卵をふ化させる」という意味のハッチ(hatch)になぞらえて「ハッチャー」と呼ばれ、各部門を代表する8名のハッチャーが研修を企画・実施します。新入社員はハッチャーから学んだことを踏まえて「Otafukuグループのバリューチェーン」として整理し、2か月後に発表します。
お好み焼研修
日 時:2026年4月6日(月)8:30~15:00 、4月7日(火)8:30~16:00
場 所:Wood Egg お好み焼館 / 4F・研修センター(鉄板)、3F・キッチンスタジオ(ホットプレート)
「お好み焼とともにある会社」の社員として、一人ひとりが体現できることを目指す研修です。
初日には、お好み焼館館長とお好み焼課課長の講義から、「当社にとってのお好み焼とは」、そして「お好み焼とはいかなる食べものか」を学びます。続いて、業務用のつくり方を学ぶ鉄板班、家庭用のつくり方を学ぶホットプレート班に分かれ、キャベツの切り方や生地のつくり方、それぞれの分量、温度調整など、つくり方の背景にある理論を、体験を通して習得します。実習では1日目にお好み焼、2日目に広島お好み焼を調理します。
昼食は、お好み焼課の社員が焼き方をレクチャーしながらつくったお好み焼を全員でいただきます。自分たちがつくったお好み焼との味や見栄えの違いに、毎年新入社員は驚き、「たかがお好み焼、されどお好み焼」を実感して、気持ちを引き締める瞬間となります。


キャベツ農場研修
お好み焼に欠かせない食材であるキャベツを栽培する農場研修で、2026年4月8日(水)から開始します。
広島市安佐南区沼田町吉山にある 農事組合法人よしやま様の農場で、苗の植え付けから収穫までを教わりながら体験し、キャベツの特性を学びます。
6~7月に収穫を予定しており、学んだことをレポートするほか、自分たちが栽培したキャベツを使用してお好み焼をつくり、収穫祭を行います。また、そのキャベツは子ども食堂へもお届けし、お好み焼をつくって食育活動を行います。


そのほか
●職場実習:2026年4月13日(月)~5月28日(木)
●焼そば研修(本年初実施):2026年5月15日(金)
●ソース製造実習:2026年7月31日(金)
お問い合わせ先
オタフクホールディングス株式会社
広報部 鍵村
〒733-8670 広島市西区商工センター7丁目4-27
- TEL
- 082-553-9961
- ota-pr@otafuku.co.jp
- ※受付時間:月曜~金曜日 9:00~17:00
(土・日・祝 除く)



