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2025年に誕生した東広島焼きがマンホールに!
ご当地お好み焼マンホールを東広島市に寄贈
3月27日(金)13:30~ 寄贈・設置式を実施

2026年03月13日

 オタフクソース株式会社(本社:広島市西区、代表取締役社長:佐々木 孝富) では、昨年4月に誕生したご当地お好み焼「東広島焼き」をデザインしたマンホールを東広島市に寄贈します。以下の通り、寄贈・設置式が執り行われます。
2023年から広島県内に寄贈している「ご当地お好み焼マンホール」の総数は、14基(13市町)となります。

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寄贈・設置式概要

日時:2026年3月27日(金)13時30分~
場所:東広島市役所 本館3階 303会議室
   〒739-8601 広島県東広島市西条栄町8-29
出席者:                
東広島市長 髙垣 広德様 様 
友鉄工業株式会社 代表取締役社長 友廣 和照様      
オタフクソース株式会社   取締役会長   佐々木 直義   ほか

▼マンホール設置場所

JR西条駅近辺(広島県東広島市西条本町11-22)
※寄贈式終了後、現地にて設置式を実施いたします

東広島焼きとは

東広島市の特色を生かしたお好み焼をつくることで、地域の魅力を発信したいと、2024年8月、東広島ビジネスサポートセンターHi-Bizを中心にプロジェクトが始動。オブザーバーとして東広島市、(一財)お好み焼アカデミー、当社もサポートさせていただきながら、お好み焼店様とのミーティングを全4回行いました。東広島市の特産品であるお米と、各お好み焼店が選んだ東広島市産品1品以上を入れることを条件として、2025年4月に誕生。現在では、東広島市内の公認されたお好み焼店様でお召し上がりいただけます。当社では、2025年6月に開催したお好み焼提案会で提供させていただきました。

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お好み焼提案会の様子(2025年6月)
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お米、東広島市産のネギが入った東広島焼き
「東広島焼き」の特徴(東広島市HPより)

1.多様な特産品を活かしたお好み焼
東広島市は内陸部の緑豊かな山々や瀬戸内海の多島美を望む海岸線までを有し、多様な自然環境のもと特産品も様々あることから、ご当地焼きの具材も多様なものを含むこととします。
2.バリエーション豊かなお好み焼
食の多様性に対応したバリエーションを各店舗が創出し、市民の方々や観光客の皆様にいろいろな店舗で楽しんでもらえるお好み焼です。
例)米+東広島こい地鶏、米+牡蠣、米+ブランドジビエ「栄肉」、米+ネギ など
3.幸福感を感じられるお好み焼
すべての人がWell-being(幸福感)を感じられる「やさしい未来都市」を目指す東広島市。食文化においても、フードダイバーシティーの視点から、より自由な「お好み焼」の選択肢を設け、多文化共生を実現します。

お問い合わせ先

オタフクホールディングス株式会社 広報部 清水

〒733-8670 広島市西区商工センター7丁目4-27

  • 受付時間:月曜~金曜日 09:00~16:00
    (土・日・祝 除く)