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2026年の「恵方」は南南東 
第6回「巻寿司づくり」教室を
広島企業3社+1社、合同で開催

2026年01月22日

3社ロゴ

株式会社あじかん(代表取締役 社長執行役員:足利 直純)、広島海苔株式会社(代表取締役社長:國光 芳弘)、オタフクソース株式会社(代表取締役社長:佐々木 孝富)では、合同で巻寿司づくり教室を開催いたします。
各季節の始まりの日(立春・立夏・立秋・立冬)の前日にあたる節分に巻寿司を楽しんでいただこうと、これまでも冬と夏の節分の前に3社合同で実施してきました。いずれも広島市西区商工センターに拠点を置く食品企業であり、各社の製品を使用して巻寿司をつくります。
また、今回は、株式会社八天堂(本社:三原市、代表取締役社長:森光 孝雅)の「巻寿司の形を模し、オタフクソース株式会社のデーツを使用したスイーツ」を参加者の皆様に試食していただきます。
広島企業の味を結集したさまざまな巻寿司を楽しんで、しあわせな気分で春を迎えましょう。

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具たっぷり和風巻
  • 日 時

    2026年1月29日(木)11:00~13:00(終了予定)

  • 場 所

    Wood Eggお好み焼館 3階 キッチンスタジオ

  • 参加者

    (事前にお申込みいただいた)10組20名様

  • 内 容

    ◎巻寿司豆知識講座
    ◎巻寿司づくり体験と試食  ①具たっぷり和風巻  ②おこカツロール
    講師:株式会社あじかん マーケティング部 巻MAKI課 社員

    ヒレカツ巻①re
    おこカツロール
*このスイーツが、株式会社八天堂が運営する「八天堂カフェリエ」にて、 3日間限定・数量限定で提供されます。
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ブラックココア生地にデーツシロップをしみ込ませ、デーツの実といちご、カスタードクリームを巻き上げています

【場所】三原市本郷町善入寺用倉山10064-190八天堂ビレッジ
【期間】2026年1月31日(土)~2月2日(月)
【価格】380円(税込)

巻寿司の歴史

巻寿司は江戸中期の1750~1776年の間に生まれ、1783年頃に一般化したと考えられています。200年以上も愛され続ける歴史のある食べ物です。
大正時代になると、巻寿司は家庭でも作られるようになります。昭和初期の頃には、年中行事やお祝い事のあったときなど、家族にとって特別な「ハレの日」に作る、ご馳走メニューのひとつになりました。そのころ大阪では、恵方を向いて巻寿司を丸かぶりすると幸運に恵まれるという「幸運巻寿司」なるものが宣伝されていました。この風習は戦争などの影響で一時は廃れますが、1970年代後半に大阪海苔問屋協同組合の行ったイベントを契機に復活し、関西地方に定着しました。さらに2000年頃からは、節分にスーパーやコンビニで「恵方巻」として販売されるようになり、急速に全国へ広まりました。
*参照:あじかんコミュニティサイト「MAKIZUSHI倶楽部」(https://makizushi-club.com/)

お問い合わせ先

オタフクホールディングス株式会社
広報部 鍵村

〒733-8670 広島市西区商工センター7丁目4-27

  • 受付時間:月曜~金曜日 09:00~17:00
    (土・日・祝 除く)