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12月の食育の日(19日)に、廿日市市立保育園15園へ
絵本『おいしくなあれ』を寄贈しました。

2025年12月19日

オタフクソース株式会社(本社:広島市西区、代表取締役社長:佐々木 孝富)は、創業100周年の記念施策の一つとして、制作に取材協力した絵本『おいしくなあれ』(作:さこ ももみ、出版社:株式会社マイクロマガジン社)を廿日市市立の保育園に寄贈しました。
本日、さこ先生と当社プロジェクトメンバー(子どもたちの笑顔チーム)が出席し、廿日市市立深江保育園で寄贈式ならびに読み聞かせ会、食育の日にちなんだ行事を行いましたので、ご報告いたします。

寄贈式

年少から年長組の園児、園長先生、担任の先生が遊戯室に集合し、寄贈式を行いました。さこ先生は「私は皆さんと同じ年のころから絵を描くことが大好きで、大きくなっても描き続けて、絵本をつくれるようになりました。この絵本を読んだら、きっとお腹がすくと思います。今日の給食はお好み焼だそうです。みんなで楽しく食べましょうね」と、ごあいさつされました。

読み聞かせ会

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さこ先生が、たんぽぽ組(3歳児クラス)の園児14名に『おいしくなあれ』を読んでくださいました。ページをめくると現れる魚や野菜、それをかわいいコックさんが調理して動物や虫が食べるシーン。園児たちは絵本の世界に入りこんだように楽しんでいました。

食育プログラム

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園児から「給食先生」と慕われる管理栄養士が、手作り工作でお好み焼の材料、つくり方などを説明しました。同保育園のお好み焼は、米粉を使用し、細かく刻んだニンジンやタマネギなど数種の野菜や小魚を入れていることや、材料をまぜて焼き、焼けたらひっくり返す工程などを紹介。お好みソースに見立てた茶色の絵の具を厚紙のお好み焼に筆で塗ると、園児たちから歓声があがりました。また、当社からは、クイズ形式で「お好み焼にはキャベツがたっぷり入り、他の食材もバランスよく入っていること」などを説明しました。

給食

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給食先生から教わったお好み焼を、さこ先生を含む参加者全員でいただき、「みんなで食べる楽しさ」も味わいました。

先生方の愛情あふれる保育のもと、園内には子どもたちの笑顔が広がっていました。給食時間には、食前の準備や「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつなど、マナーを身につけた園児の姿が見られました。
私たちは絵本の寄贈を通じて深江保育園の皆さまと出会い、改めて食の楽しさを感じるとともに、多面的に学べる食の時間の大切さを園児や先生方から教わりました。食に携わる企業の一員として、この経験を今後の活動に活かしてまいります。

お問い合わせ先

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広報部 鍵村

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