第3回ニューヨークKONAMONフェスティバルに協賛します

ニュースリリース 2019年09月17日
NYのマンハッタンに、日米9店舗の日本食・KONAMONが集結するコンテスト
「第3回ニューヨークKONAMONフェスティバル」に協賛します

 9月21~22日NYマンハッタンにお好み焼・たこ焼・焼そば・もんじゃの提供ブースが登場
オタフクソース株式会社(本社:広島市西区、代表取締役:佐々木直義)のグループ会社、オタフクフーズ(Otafuku Foods, Inc./本社:米国カリフォルニア州サンタフェスプリングズ市、取締役社長:小澤孝充)は、9月21日(土)・22日(日)に、米国ニューヨーク州ニューヨーク市のマンハッタンで開催される「第3回ニューヨークKONAMONフェスティバル」に、海外での日本食文化「粉もん」の普及活動として賛同し、協賛します。
 

昨年は、初めて日本から2店の参加があり、計8店が出店。
約12,000人が来場し、提供数は約8,000食に。
「初めて食べたけど、とてもおいしい!」と大好評でした。


日本の“粉もん”をテーマとしたストリートフェスティバル
  KONAMONフェスティバルは、マンハッタンの1ブロック分のストリートに、日本食の飲食や物販ブースなど、日本の文化に関連するさまざまなブースが出店するストリートフェスティバル「ジャパンフェス(Japan Fes.)」(主催:ジャパンブロックフェア(Japan Block Fair))の一環で開催されます。日本のストリートフードともいえる粉もんの文化普及を目的に、2017年から始まった同イベントは、米国と日本から集まる出店者が提供ブースを展開し、来場者の投票によるコンテストを実施。今年は、米国から4店、日本から5店が出店します。来場者数は年々増加傾向で、米国ではお好み焼メニューを扱うレストランが広がるなど、ブームの兆しも期待されています。ロサンゼルスの工場で、調味料の製造・販売を行うオタフクフーズでは、日本の食文化を代表する粉もんを、現地の方に実際に味わい、知っていただき、ニューヨークから世界へ発信できる機会として、第1回から協力しています。

【開催概要】
開催日:9月21日(土)~22日(日) 10時~18時 ※22日17時ごろより表彰式を会場内で開催
場  所:21日 マンハッタン〈Chelsea (8Ave & 15-16st)〉
             22日 マンハッタン〈Upper East Side (Lexington Ave & 83-84st)〉
内  容:コンテスト形式のフードフェスティバルで、米国からの参加4店、日本からの参加5店の計9店が、お好み焼・たこ焼・焼そば・もんじゃ焼をそれぞれのブースで提供(各10ドル)。コンテストは、来場者が購入食数に応じて受け取ったメダルを会場内の投票箱へ投票し、その得票数により、1位から3位までを決定して表彰します。






About”オタフクフーズ”
1998年米国で販売会社として設立したオタフクフーズは、2013年にロサンゼルス工場を稼働し、北米・中南米向けのお好みソースなど現地に合わせた調味料の開発・製造・販売を行っています。2015年にはニューヨーク駐在を設置。駐在員は日々スーパーでの試食販売やレストランでの焼き方指導などに努め、専門店やレストランでもメニューが広がっており、実際に食べていただきながら「Okonomiyaki」の浸透に取り組んでいます。



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