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時は大正11(1922)年、一人の若者が酒・醤油を卸小売りする小さなお店「佐々木商店」を始めました。その若者こそ、創業者・佐々木清一。 昭和13年には自分でこうじを育て、酢をつくるようになりました。「みんなが笑顔で幸せになるように」との願いを込めた「お多福酢」の誕生です。 その後の原爆投下により全てを消失し、ゼロからの復興でした。しかし「人体に害のある原料は使わない」「一滴一滴に性根を入れて」という信念を変えることなく、おいしくて安心な製品づくりのための努力を続けています。 そして、「みんなが笑顔で幸せに」という気持ちは、今もオタフクの商品の中に生かされ続けています。 |
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