食物アレルギー配慮商品特集
“みんなで一緒に食べよう”
通販サイト「LOHACO」内に特集ページオープン

ニュースリリース 2019年03月20日

アスクル株式会社
オタフクソース株式会社
株式会社永谷園
日本ハム株式会社
ハウス食品株式会社

2019年3月20日
各位
食物アレルギー配慮商品特集 “みんなで一緒に食べよう”
 通販サイト「LOHACO」内に特集ページオープン
食品メーカー4社の協同企画紹介も 

 食物アレルギー配慮商品を持つ食品メーカー4社【オタフクソース、永谷園、日本ハム、ハウス食品※五十音順、以下4社】は、アスクル株式会社(本社:東京都江東区)が運営する一般消費者向け(BtoC)インターネット通販サービス「LOHACO」(ロハコ)が3月20日より開設する、食物アレルギー配慮商品特集ページ“みんなで一緒に食べよう”内において、4社の食物アレルギー配慮商品を販売するほか、4社協同取り組みに関する情報発信を行います。
 4社は「食物アレルギーの有無にかかわらず、みんなで食事をおいしく楽しめる社会の実現」に貢献することを目的に、食物アレルギーに関する情報発信や啓発活動、商品の普及活動などに協同して取り組んでいます。
 このたび、 LOHACOが食物アレルギー配慮商品特集ページを展開するにあたり、4社協同取り組みの一環としてページ作りに協力しました。特集ページでは、商品販売のほか、4社担当者によるコメント掲載、4社商品を使って開発した食物アレルギー配慮レシピの掲載もあります。
※特集ページ内では、4社商品以外も販売されています。
【特集ページURL】 https://lohaco.jp/event/food_allergy/
          (外部サイトにつながります)


特集ページ立ち上げの経緯
 LOHACOは、家事や育児、仕事に多忙な女性のくらしをかるくしたい、という想いで始まった、日用品ショッピングサイトです。忙しい中でも毎日を丁寧に暮らしたいという想いに寄り添った商品やサービスを展開しています。今回は、食物アレルギーと向き合う方やご家族の食生活に対するお困りごとが少しでもかるくなってほしいという想いから、4社の取り組みに共感し賛同。“みんなで一緒に食べよう”をテーマに様々なカテゴリーの食物アレルギー配慮商品を集めた特集の場を設けるに至りました。本特集ページを通じて、4社の食物アレルギーに関する啓発活動とみんなで食事をおいしく楽しめる社会の実現をサポートしてまいります。

■LOHACOの想い
 
LOHACOは忙しいママや働く女性の暮らしのお困りごとを解決するサイトでありたいと思っています。
「食の安心・安全」、特に食物アレルギーについては、以前よりお客様から様々なご要望がありましたので、今回メーカー4社のご協力のもと第一歩を踏み出すことができたことを非常に嬉しく思います。
今後も安心してご購入いただける商品ラインナップやサイトづくりをすすめてまいります。
アスクル株式会社 相馬さん

■特集ページの紹介
TOP/商品紹介
“みんなで一緒に食べよう”をテーマに様々なカテゴリーの食物アレルギー配慮商品を集約。多様なラインアップからスムーズな選択が可能。※4社以外の商品も販売されています。


4社の想い

4社開発レシピ紹介
4社が開発した季節のレシピを紹介。春のレシピテーマ
「卒業シーズン・新学期に  家庭料理でもてなすパーティーメニュー」


食物アレルギーの実態調査
 食物アレルギーに関するデータや、食物アレルギーをお持ちの方がどのようなことに悩んでいるのかまとめました。※2017年7月実施 ハウス食品(株)「食物アレルギー食品の実態調査」
※2018年7月実施 日本ハム(株)「食物アレルギーについての調査」
  ~どんなことに悩んでいるの~



※ LOHACOとは(https://lohaco.jp/)
 LOHACOは2012年10月のサービス開始から今年で7年目を迎える、日用品ショッピングサイトです。アスクル株式会社がオフィス向け通販で培ったノウハウを生かし、“くらしをかるくする”をコンセプトに、日用品をはじめ、暮らしを潤すこだわりの商品を、いつでもリーズナブルかつスピーディーにお届けするショッピングサイトで、忙しい女性に支持されています。

これまでの4社協同取り組みについて
 食物アレルギーの有無にかかわらず、みんなで食事をおいしく楽しめる社会の実現」に貢献することを目的に、オタフクソース株式会社(本社:広島市西区)、株式会社永谷園(本社:東京都港区)、日本ハム株式会社(本社:大阪市北区)、ハウス食品株式会社(本社:東京都千代田区)の4社は、協同で食物アレルギー配慮食商品の普及や情報発信、啓発活動に取り組んでいます。

 2018年9月 プロジェクト発足
 2019年1月 食品業界初の試みとなる、食物アレルギー配慮レシピを協同開発、公表
アレルギーをお持ちの方の食事で困ることに「メニュー選択の幅がない」「代替食材を使用することで手間がかかる」といったことがあります。『家庭における調理メニューのバリエーション』と『加工食品を使用することによる調理の利便性』の提供を目的に、4社が多種多様な商品を持つという特性を活かし、食物アレルギー配慮レシピを協同で開発し、1月10日に発表しました。

今後の活動予定
4社が連携し継続的な情報発信や啓発活動をすることで、食物アレルギーをお持ちの方だけでなく、その周囲の方々(学校や職場などのコミュニティ)にも食物アレルギーについて考えていただく機会を提供したいと考えています。
イベント予定や活動スケジュール詳細につきましては、決定次第順次お知らせします。

参考資料
食物アレルギーに配慮した4社主要商品の一覧
レシピに使用した商品を含め、4社の「食物アレルギー配慮商品」の一部をご紹介します。

オタフクソース株式会社
レシピ使用商品


●2008年に「1歳からのお好みソース」を発売。同商品をはじめ、「乳・小麦・卵・そば・落花生・えび・かに」を使用しない離乳食を終えた子供向けの「1歳からのシリーズ」は、現在では7アイテムを展開。
●お好み焼・たこ焼、ハンバーグ、トンカツといった子供から大人まで人気のメニューを、卵・乳・小麦を使わないでつくれる「KAKOMUごはんシリーズ」は2018年より販売。みんなで使えるソースとして「お好みソースあじわいやさしい」も2015年より販売し、これらは1歳からのシリーズ同様、上記7品目の原材料は不使用。

【1歳からのシリーズ】
レシピ使用商品
【KAKOMUごはんシリーズ】
レシピ使用商品



株式会社永谷園


●2003年、誰でも食べられるおいしい商品を目指し誕生した「A-Label(エー・ラベル)シリーズ」は「卵・乳・小麦・そば・落花生・大豆」の原材料は不使用。現在、レトルトカレー、ふりかけなど10アイテムを販売。
●また、同時期に発売した「アンパンマンミニパックカレー ポークあまくち」は、「乳・小麦・卵・そば・落花生・大豆」不使用のカレー。7種の野菜入りで、温めず、そのままご飯にかけていただくこともでき、子供に人気のキャラクターのパッケージを展開。この他、まぜこみごはんの素、粉末タイプのカレールーなど食物アレルギー配慮商品は11アイテムを販売。

【キャラクター商品】

©やなせたかし/フレーベル館・TMS・NTV

【A-Labelシリーズ】
レシピ使用商品


日本ハム株式会社
レシピ使用商品


●1996年から食物アレルギー対応食品の研究・開発に取り組み、「おいしさに安心をそえて」というコンセプトのもと「卵・乳・小麦・そば・落花生・えび・かに」を使用しない「みんなの食卓シリーズ」を販売。ハム、ウインナー、ハンバーグなどの冷蔵食肉加工品を現在9アイテム取り揃える。
●冷凍品でも、米粉パン、パンケーキなど10アイテム、また「野菜スープ」の常温品も含め幅広くラインアップ。

【みんなの食卓シリーズ】
(冷蔵品)
レシピ使用商品

(冷凍品)

レシピ使用商品

(常温品)


ハウス食品株式会社
レシピ使用商品


●「食物アレルギーの子供と、大人も一緒においしく食べられる」をコンセプトに、ロングセラーブランドを冠したカレーやシチューを提供したいという想いから「乳・小麦・卵・そば・落花生・えび・かに」を使用しない調理型カレーやシチューの開発を開始。
●2014年に、「特定原材料7品目不使用シリーズ」のバーモントカレー<中辛>、シチューミクス<クリーム>を発売。現在では完熟トマトのハヤシライスソース、はじめて食べるバーモントカレー やさしい甘口も販売。
【特定原材料7品目不使用シリーズ】
(家族みんなでおいしく)

(1歳から食べられる)


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