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お料理レシピ

らっきょうパワーで、シャキッと健康!!

野菜の食物繊維量(可食部100g当たり)
らっきょう漬けアレンジレシピ

素晴らしい“らっきょうパワー”『はじめは、薬用の漢方から』らっきょうのルーツは中国原産でユリ科ネギ属の植物です。日本に伝わったのは9世紀頃で、当時は食用ではなく漢方の薬用として使われていました。生らっきょうの実の部分は、乾燥させたものを『薤白(がいはく)』と呼び、胸痺(きょうひ)と言われるさまざまな胸痛症状に対する生薬として用いられています。 現在、らっきょうは多種の品種改良によって食用に栽培され、最も多くが「甘酢漬けらっきょう」として日常の食卓で食されています。『からだに活力を生む“らっきょうフルクタン“』食用のらっきょうには、食品栄養の面で多くの成分が含まれています。特に生らっきょうの可食部100gあたりの食物繊維量は21gと、ごぼうの約3.6倍にもなります。そのうち「フルクタン」と呼ばれる水溶性食物繊維が、88.6%と多く含まれています(日本食品標準成分表2010)。さらに、ヒト、動物実験で「血糖値の上昇をゆるやかにする」、「血中のコレステロール量を低下傾向にする」また「プレバイオティクスにより腸内環境を整える」などの作用がらっきょうフルクタンにあることが分かってきました。最新の研究では、他の食物繊維よりも脂質を体内に吸収するのを防いでいることが明らかになっています。
[谷 政八先生(仁愛大学 名誉教授) ― 福井県の特産品であるらっきょうの食品栄養学的な機能を研究され、30有余年に及ぶらっきょう研究家の先生にお聞きしました。]

らっきょう漬けアレンジレシピ

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