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お好み焼きの雑学

鉄板の美学

火と調理

火を使って食物を調理するという事を覚えた最初の方法は、「焼く」という調理方法でした。約15万年前に北京原人(シナントロプス、ペキネンシス)が住んでいたといわれる中国、周口店の炉跡から火を使用して動物を焼いて食べた遺跡が発掘されていますが、この年代より、はるか遠い昔に熱した石に張りつけて焼くという現代のホットプレートに類する調理法があったに違いありません。新石器時代(前8000年〜前3000年)になって、土器の発明により「蒸す」「煮る」という事が行われ、次いで青銅器、鉄器の発明によって「揚げる」という事が行われるようになったといわれています。それゆえに、調理の基本的形式は、かなり以前に確立されていたことになります。

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