●情報システムにより、業務改革をサポートします。
お多福グループ株式会社
経営企画部 IT企画グループ
岩井 基
ネットワーク情報学部出身・2006年4月入社
| →2006年10月〜 | IT企画グループ IT企画担当(広島) |

- お多福グループ株式会社は、オタフクソース株式会社をはじめとするグループ企業全体の統括管理をする、持株会社です。IT企画グループが属する経営企画部ほか、財務部や人事総務部のメンバーがいます。
IT企画グループでは、社内の情報システム保守、および情報システムによる業務改革の立案・推進を担当しています。社内情報を共有するネットワークや基幹システム等を運用する他、通信機器であるパソコン、IP電話、携帯電話等を扱います。
情報システムを通じた仕事の環境を整備することで、社内の業務改革を進め、ひとりひとりがより円滑に効率良く仕事を進められるよう、サポートするのが役割です。 
- 会社全体にかかわるシステムを扱うわけですから、間違いは許されません。しかし、人間がやることですから、間違いをゼロにすることはできません。だからこそ、ミスを起こさないための「仕組み」をつくることが大切です。
システムを運用・改善する際には、事前に関係者と仕様の検討を徹底的に行った上で、ルールをつくります。綿密な打ち合わせには時間がかかりますが、事前にさまざまなケースを想定することで、システムやルールの質を格段に向上させることができます。 
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「仕事は実践あるのみ」だと、体感しています。頭で理解しているつもりでも、現実では予想通りにいかない場面も多々あります。経験を積み重ねていく中で、新しい発想が浮かぶことがあります。
システムは、常にスムーズに使える状態になっているのが「普通」です。その状態を保たなければならないというプレッシャーは大きいですが、システムの運用改善や新規導入で問題が解決したり、社員から「便利になった」「仕事がはかどる」と言われたりすると、ホッとします。

- ユニークなマーケティングをしている会社ということで、興味を持ちました。地方に本社がある企業が、どのようにしてオタフクソース・お好みソースというブランドを構築していったのか、気になったのがきっかけです。
メーカーなのに調味料というモノを売るだけではなく、お好み焼き普及についての思いが非常に強く、オタフクソースに入社してから「売る」というイメージが変わりました。 
- 2つのコミュニケーション能力を向上させ、ユーザーである社員の要望とシステムの運用を両立することが、課題です。
1つは、相手の意見を引き出す力です。まず社員から具体的な意見や要望を引き出すことが、システム改善のスタート地点となります。
もう1つは、分かりやすく説明をする力です。専門用語を使って話すばかりでは相手に話が伝わりません。社員が納得できるよう、複雑なシステムについても分かりやすく説明して、社員と現場により即したシステムをつくっていきたいです。
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就職活動で、会社を選ぶことだけに終始して、内定を決めることをゴールにしないようにしてください。入社する会社がどこになったとしても、結局は「自分がどんな風に仕事をしたいのか」が重要だと思います。社会人になったら自分がどうしたいか、じっくり考えていきましょう!
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