採用情報

先輩社員紹介
その他 (お好み焼課)
●「お好ミュニケーション」の発信基地として。
三戸 景世
所属
お好み焼館 お好み焼課
名前
三戸 景世
プロフィール
情報コミュニケーション学部出身
・2008年4月入社
→2008年6月〜お好み焼課(広島)

仕事内容
 お好み焼課とは、お好み焼きをもっと多くの方に広めたい、好きになっていただきたいという思いのもと、お好み焼きの普及活動を行う、当社独特の部署です。
 具体的には、お好み焼き店様の開業支援をする「お好み焼研修」、ご家庭でも美味しくお好み焼きをつくってもらうための「お好み焼教室」、広島県内の小学校を回る「食育活動」、お取引先様に当社の調味料を使ったメニュー提案を行う「試食」等活動の他、美味しいお好み焼きをつくるための食材・調理方法の研究や、『おこのみぃ』という冊子を発行・情報発信をしています。
 お好み焼課はソースやお好み焼きを販売するのではなく、多くの方にお好み焼きを食べていただくきっかけを増やす役割を担っています。
経験して思うこと
 お好み焼課の仕事は形に残りませんが、接するお客様にとっては「自分=オタフクソース」となります。自分の行動が、オタフクソースという企業そのもののイメージにつながりますので、笑顔と丁寧な話し方を心がけています。
 毎日たくさんのお客様の前で話をしたり取材を受けたりするお好み焼課の仕事は、華やかなイメージがあり、仕事をする前にはただ「楽しそうだ」と思っていました。
 ところが実際は、お客様に楽しい場を提供するためには、知識・技術の習得はもちろん、本番の何十倍もの時間と手間をかけた準備が必要です。地味で目立たない努力があるからこそ、お客様に喜んでいただける、ということが分かりました。
やりがいを感じるとき
 お好み焼教室の講師をした後で、小学生に「お姉さんみたいに家でも、上手につくりたい」という手紙をもらったことがありました。それを読んだ瞬間に初めて、自分の仕事が、まさにお客様と会社とをつなぐ橋になっているのだと実感しました。
 お好み焼教室は何度も経験していますが、一方的に教えて御礼を言われるだけで満足しては決していけません。1回きりのお好み焼教室を楽しみに来られる方も多く、その都度お客様の期待に応え、さらに期待を上回ることができるよう、思いを込めて仕事をしています。
三戸 景世
オタフクソースに入社した理由
 最終面接で、自分の性格をしっかり見て採用してもらえた、と感じたからです。
 また、会社の親しみやすさもポイントでした。私は広島にずっと住んでいたわけではありませんが、「オタフクってこうだよね」といろんな年齢層の方から親しみをもって話しかけられます。地域密着だということが、よく分かりました。
これからの目標・課題
 お好み焼きに関する技術と知識、どちらもまだ足りないと感じています。
 まず技術を磨くには、とにかく現場に立つことです。仕込みは自分でやり、イベント等でも焼けるチャンスがあれば「やります!」と立候補します。そして知識は、いつも「なぜ?」の視点を持ってものごとを眺めることです。漫然と仕事をしていると疑問も浮かびませんが、疑問が浮かべばそれを調べて、自分の身につけることができます。
 お客様への対応も仕事の中身も、これがベストという最終形はありません。昨日より今日、今日より明日と、常に改善と前進を続けていくように心がけています。
三戸 景世
少数精鋭の企業だと思うので、一人ひとりの責任が大きいですが、やりがいも大きいです。「自分がやりたいことは、やってみればええじゃん!」と上司からよく言われています。
「笑顔」と「体力」があれば、楽しく働けるはずです。

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