●世界に、お好み焼きの可能性を伝えます。
営業本部 国際事業部
林 久美
国際文化研究科出身・2005年4月入社
| →2005年7月〜 | 生産計画グループ 工場の生産管理担当(広島) |
| →2007年10月〜 | 国際事業部 海外輸出業務担当(広島) |
| →2009年3月〜 | 国際事業部 中国向け営業担当(広島) |

- 国際事業部は、海外地域への営業活動を行う部門です。現在は東アジアを重点として取り組んでいて、私の担当地域は中国です。上海や北京に出張し、問屋様等と商談を行っています。
海外では、当社の商品とともに、お好み焼き・焼きそば・たこ焼きというメニューを知ってもらうことが、大切になってきます。現地のお客様の反応や一般の商習慣を知るためにも、現地の問屋様と商談をするだけではなく、レストランにメニューを提案したり、量販店様の店頭で試食販売を行ったりすることもあります。同時に、年代や地域によって異なる味の好み、マーケティングに必要な情報を収集しています。
また、国際事業部では、アメリカにある現地法人「Otafuku Foods,Inc.」向けの輸出業務も行っています。社内では、工場での生産計画や英語パッケージ設計について各担当と打ち合わせをして商品をつくり、社外では、コンテナや通関の手配、書類のチェックを行い、アメリカへ確実に商品を届けます。 
- メールや電話でもお客様とのやり取りはできますが、やはりお互いの顔を見て話すことには及びません。お客様と我々の気持ち、両方が組み合う提案をするためにも、なるべく現地に足を運びます。
仕事は何でも楽しみながら、笑顔で取り組むようにしています。真面目にきちんと、なおかつ楽しく仕事をしていれば、それがお客様にも雰囲気で伝わり、良い話ができるようになると考えています。 
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国際事業部以前には、商品の生産計画・管理を担当していました。工場での製造工程や物流までの流れが把握できていることは、現在、お客様と話をしたり、商品輸出の調整をしたりする際の、自信となっています。
生産部門から営業部門の仕事に変わり、商品が完成するまでだけではなく、実際にお客様のお手元に届く部分を目にするようになりました。多くの人が携わって完成した商品が、つながり、広がっていくのを体感しています。

- 就職活動では、「これを我々がつくりました!」と言える商品を持つメーカーを、志望していました。
自分と同じ広島で、生まれ育った当社の商品なら、誇りを持てるのではないかと思い、入社しました。 
- 営業担当として、改めて学ぶことばかりです。まず、知識が基本です。粉ものメニューについて、当社の商品について、海外の市場、流通・貿易について、各地の習慣・風習について、そして中国語や英語・・・どの知識も、営業活動の大前提となります。
それらを踏まえてお客様との対話を続け、ひとりの人間として、信頼してもらえるようになりたいです。
世界中にお好み焼きを、当社の商品をどのように広めていくか、挑戦できることは無限大です。
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夢中で何かをやってきた人は、社会人になっても強いです。私は文系出身ですが、最初は理系に近い部署への配属で、戸惑うことも多くありました。ただ、学生時代に色々なことに取り組んだからこそ、新しいことも頑張れたのだと思います。部活、勉強、バイト、何でも良いので夢中になってください。 ![]() |




