●お客様の暮らしの一部となる調味料をお届けします。
営業本部 西日本支社
中国支店 中国量販グループ
矢口 智規
商学部出身・2008年4月入社
| →2008年4月〜 | お好み焼課(広島) |
| →2008年10月〜 | 中国量販グループ 家庭用営業担当(広島) |

- 中国量販グループでは、広島県や山口県を中心としたスーパーマーケット等量販店様を通じて、家庭用商品を広めるための活動をしています。
商品を広めるためには、まずお客様に実際に食べて味を知っていただくところから、始まります。量販店様や問屋様と商談を行う際には、商品と資料だけではなく、その商品を使って調理したメニューを持参します。お客様の声を聴くために、店頭での試食販売を自分で行うこともあります。
商品やメニューのご提案には、季節や食べ物の旬を意識しています。例えば「酢」というカテゴリーでは、かぶが美味しくなる初冬には『千枚漬の酢』、ひな祭りのちらし寿司に『寿し酢』、らっきょうが出回り始める5月頃は『らっきょう酢』・・・。その他、市場動向や流行の情報をあわせ、当社商品だけではなく、それ以外の商品もあわせてお店全体の売上にもつながるような調味料売場を、提案していきます。 
- お客様との人間関係こそが、すべての土台となります。お客様と話し、お互い分かり合える関係を築いてこそ、より深い情報やご要望を踏まえた、より良い提案ができると考えています。
当社の創業の地である広島は、長年お付き合いくださっているお客様が、特に多い土地です。私自身は入社してまだ年数が浅いですが、営業活動の中で、お客様と当社との歴史と深い絆を感じています。 
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入社していちばん驚いたのは、会社全体の一体感です。
毎年、2,000名近くのお好み焼き店様やお得意先様をご招待して料理メニューの提案をする「活力フェア」等のイベントは、ほぼ社員が手づくりで行っています。提供するメニューをはじめ、会場レイアウト、スタッフ配置を皆で話し合って決め、当日も社員がスタッフとして運営します。
当社の社員が一体となって向かうエネルギーは、予想以上に大きく、だからこそ、実現できることも増えていくのだと感じました。

- 地域社会への貢献をとても大切にしている会社だと感じたからです。地域に根差した会社で、商品を広めていくことによって、自分自身も地域へ貢献することができると思い、入社しました。

- 自分なりのスタイルを確立して、お客様からのお問い合わせに素早く確実に対応できるようになりたいです。
商品について、より分かりやすく説明をするのも、そのひとつです。ただ商品知識を頭に詰め込むだけでは、お客様へ話す時の言葉も表面的なものになってしまいます。実際に調理して食べたり、トレンドや売れ筋商品をチェックしたりしながら感覚を磨いて、自分なりの言葉で、お客様に「思い」が伝わる提案をしたいと思います。
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就職活動では、会社のことをとことん調べてください。 勤務地、社員数、給与、福利厚生制度、休日・・・情報は山ほどあります。そして何よりも、自分はどんな風に働きたいのか?ということをしっかり考えて、その働き方ができる会社を探してください。 ![]() |




