●こだわりの材料と製法で、こだわり抜いた製品を。
ユニオンソース株式会社出向
生産本部 日光工場 製造部 製造課
兼森 雄一
生産科学研究科出身・2005年4月入社
| →2005年7月〜 | 本社工場 特注製造担当(広島) |
| →2008年10月〜 | 日光工場 製造担当(日光) |

- 日光工場では、オタフクソースのグループ企業である「ユニオンソース」ブランドの調味料と、主にコンビニエンスストアや関東地方で使用する「オタフクソース」の業務用調味料を製造・充填しています。
ユニオンソースの最大の特徴は、原材料に使用する、自家挽き香辛料と生野菜です。生野菜を圧力窯で煮て、繊維質もそのまま使用するため、生野菜からしか出ない味わいも活かすことができます。野菜の旨みを抽出して繊維質でとろみをつけ、旨みと香り豊かなソースをつくります。ソース以外にも、ケチャップ、マヨネーズも生産しています。
製品をつくりあげるには、現場の担当者同士の協力がとても大切です。何か課題があれば情報を共有し、一緒に対策を考えます。お互いがコミュニケーションをとり、気遣い協力し合う環境が、充実した仕事のベースになります。 
- 工場の製造担当に配属が決まる前には、何となく「工場=肉体労働で、毎日同じ仕事の繰り返しで面白くなさそう」と思い込んでいました。ですが実際は単調とは無縁で、多種多様の内容に富む、奥が深い仕事でした。
ソースを1種類つくるためにも、さまざまな原材料があり、多くの機械設備を取り扱います。製造担当としてひとつひとつ仕事に取り組むうち、ソースそのものにどんどん興味が湧いてきました。ニュースや世間の流れの影響で業務の見直しを図ることもあり、自分の仕事も社会の動きとつながっているのだと、実感します。 
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日光工場は、オタフクソース本社工場と比較して社員数が少ないため、ひとりが担う役割の領域が広いです。やる気さえあればいろいろなことに挑戦できますし、やった分だけその効果も目に見えて、手ごたえとやりがいがあります。
製造担当メンバーが、各自の仕事の領域を広げるよう働きかけた結果、お互いが協力して効率良く生産ができるようになった時、充実感を感じます。

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食べることが好きだったこと、お好み焼きが好きだったことが、入社した大きな理由です。
ソースをつくって売るのがオタフクソースの仕事だと思っていたので、ここまでお好み焼きに力を入れていることには、正直驚きました。 
- ユニオンソースならではの原材料・製法のこだわりを最大限に活かしながら、機械設備を改善したり、衛生への取り組みを強化したりすることで、より良い製品をつくる環境をいっそう整えていくことです。そして、社員がそれぞれの役割を果たしつつ、お互いにレベルアップをしていく意識を広げていきたいと思います。
また、オタフクソースをはじめとするグループ企業間の連携をいっそう強め、全体での生産能力と品質を高めていくことが、目標です。
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まず自分が何をしたいのかを見つめて、就職する会社を選んでください。自分が選んだ道であれば、つらい時があっても文句を言わず頑張れますし、必ず自分の成長につながります。就職活動は早めに動き、なおかつ時間をかけてやった方が良いです。
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