採用情報

先輩社員紹介
生産部門(品質管理グループ)
●安定した味と品質の製品を、いつもお届けするために。
藤原 里江
所属
生産本部 生産管理部
品質管理グループ 品質検査係
名前
藤原 里江
プロフィール
生物生産学部出身・2007年4月入社
→2007年10月〜 品質管理グループ
品質検査担当(広島)

仕事内容
 品質管理グループは、製品を常に安全・安心できる品質に保つため、工場における各生産工程の品質検査・管理を担当しています。
 安定した品質の製品をつくるには、原材料の品質チェックから始まります。生産工程中には、酸度・粘度等の数値を測定する「理化学分析」、社員自身の味覚や嗅覚で判定をする「官能検査」、生菌数を調べる「微生物検査」等の検査を行っています。充填完了後は、無作為に製品を抜き取り、検査を行います。
 製品の生産計画数に沿う製造量を計算し、「調合指図書」を発行するのも役割のひとつです。より安定した製品をつくるために、製造方法の見直しを行うこともあります。
 品質検査を通過しなければ、製品を次の生産工程に進めることができません。お客様のもとへ責任をもってお届けできるものしか合格と判定しない、という責任感を持って、細かい点でも何度も確認し、製品の品質を管理します。
経験して思うこと
 淡々と検査をするだけでは、品質を確実に管理することはできません。お互いの報告・連絡・相談と、いろいろな人に意見や情報を聞くことが大切です。例えば、製造量の計算や見直しを行う際には、毎日製造タンクや機械を扱う製造担当者や充填担当者に相談をします。
 また、不可欠なのは何よりも自身の「健康」だと実感しています。立って動き続けるので体力を使いますし、体調が万全でなければ、業務に集中できなかったり、思わぬミスをしたりします。特に「官能検査」は人間の繊細な感覚を計りにしますので、風邪をひいてしまうと味や香りの判断ができなくなります。基本中の基本ですが、仕事をするには体が資本です。
やりがいを感じるとき
 商品パッケージに表示している賞味期限を見ると、製造日が分かります。量販店様の店頭に並ぶ商品を見て、これは自分が検査したものかもしれない、と思うと嬉しくなります。
 プライベートでも、商品や会社に好意を持ってくださる方に多く出会います。そんな時は、自分もオタフクソースの一員として、嬉しさと感じると同時に、改めて責任感をかみしめています。
藤原 里江
オタフクソースに入社した理由
 モノをつくるということ、製造業に興味がありました。その中でも特に食べ物は身近ですし、食べることが大好きだったので、オタフクソースを選びました。社員がとにかく明るいのも、入社した理由のひとつです。
 どの部門の社員も皆お好み焼きが大好きなこと、食べる頻度の高いことは予想以上でした。本当に皆、お好み焼きを愛しています。
これからの目標・課題
 社外のお取引先様とのコミュニケーションです。原材料メーカー様と電話でやり取りをすることがありますが、ビジネスマナーを守って密な連絡をとることで、お互いが気持ち良く、よりスムーズに業務ができるような関係を目指します。
 社内においては、他の人からの相談には的確なアドバイスができる、相談しようと思われる存在になりたいです。
藤原 里江
学生の頃は「社会人になれば勉強はもうしなくていい」と思っていました。ところが、実際には社会人の方が、勉強することが多いです。学生時代の知識や経験が意外なところでつながることもありますので、勉強はちゃんとやっておいた方が良いですよ!

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