●皆で連携して、美味しく安全な製品を生産します。
生産本部 本社工場
特注製造課 調合係
藤田 貴明
農学部出身・2006年4月入社
| →2006年10月〜 | 特注製造課 特注製造担当(広島) |

- 本社工場 特注製造課では、少量で生産をするソース・たれ等の製造を担当しています。「特注製造」という名前の通り、特定のお客様のためだけにつくる商品、いわゆるプライベートブランド商品が数多くあります。
複数の製造タンクで原材料を調合し、1日に20〜30種類の製品を製造しています。当社の始業時間である朝8時には充填担当者が仕事を開始できるよう、メンバーが交替で朝5時に出勤することもあります。
製造が予定通りに完了しなければ、後の生産工程がすべて遅れてしまいます。着実に仕事を進行するために、毎朝ミーティングを行い、製造計画や注意点を皆で共有しています。ひとつひとつの仕事に対して、声を出し、指で差しながら確認していくことも、基本です。
本社工場は多くの部署が連携して仕事が成り立っているため、前後の部署との密なコミュニケーションが必須です。製造する調味料は、お客様の口に直接入るものです。衛生面・安全面に細心の注意を払いながら、スムーズに連携して効率良く、正確に仕事ができるよう、お互いに連絡や声をかけ合います。 
- 入社して製造担当になった当初は、つい目の前の仕事だけに没頭してしまい、その仕事の目的や前後の生産工程について考えてはいませんでした。
ところが、仕事の目的や各部署とのつながり、商品を食べてくださるお客様のことを考えて仕事に取り組み始めると、「次はこうやってみよう」という改善やアイディアが自然に浮かびます。アイディアを提案・実行すれば一段と視界が広がり、また次のアイディアが浮かぶ・・・という好循環が生まれ、より積極的に仕事をすることができるようになりました。 
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全国各地に住む友人が、当社の商品に親しみを持って知人に広めてくれたり、食べたりしている話を聞くと、嬉しくなります。
自分たちの手でつくった調味料が、全国に広がり多くの人が食べてくださるのだと思うと、絶対に「美味しい」と言ってもらえるものをつくろう、という気持ちになります。

- 若い社員も仕事を任され活躍できる雰囲気があり、面白そうな会社だと思ったからです。
お好み焼きにかける会社の思い入れと活動もユニークで、興味を持ちました。お好み焼きは大好きなので、もちろん今でも頻繁に食べに行っています。 
- 自分自身の知識を増やすと同時に、それを他のメンバーに伝えていくことです。原材料や機械、製造方法、安全衛生について勉強会を開き、レベルアップを図っています。
また、本社工場には、多くのお客様が見学にいらっしゃいます。自分たちの取り組みやメンバー紹介を見学ルートに掲示して、見学に来られたお客様が、親しみやすい、安心していただける職場にしていきたいと思います。
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学生時代の友達とお互い仕事の話をすると刺激になり、また、会社の同期入社メンバーから、営業部門や管理部門それぞれの立場の話を聞くと、自分もますます頑張ろう!とやる気が湧きます。人とのつながりを、大切にしてください。
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