体験型研修・福利厚生施設
「清倫館(せいりんかん)」開設のお知らせ

ニュースリリース 2018年01月10日


オタフクホールディングス株式会社(本社:広島市西区、代表取締役社長:佐々木 茂喜)は、お多福グループ社員の体験型研修・福利厚生施設として「清倫館」を12月27日(水)に竣工しました。

温暖な気候に恵まれ、正面に海を望む自然豊かな土地に建設された当施設は、かまどや鉄板を備え付けた土間での自炊、囲炉裏部屋「(せい)()(あん)」での語り合い、工作室でのモノづくり、隣接地での農作物の収穫や魚釣りなど、協同での自給自足生活を前提としています。特に、土間を利用した自炊では、炊飯はもちろん、小麦を石臼で挽いて作る小麦粉とその時々で変わる収穫物を使用したお好み焼づくりなど、自然の恵みを活かした当社らしい活動にも取り組んでまいります。皆で集い語り合いながら様々な体験を重ねることにより、会社の理念や歴史・創業者の思いを改めて学ぶと同時に、座学だけでは培うことの難しい感性や想像力、コミュニケーション能力の磨きこみを図ります。

 また、今回の完成は外観と必要最低限の設備のみで、什器備品の持ち寄りや家具づくり、農耕地の開墾など、今後の中身の充実はグループ社員全員で行っていきます。当社の理念である「地球環境を愛しみ、自然と調和した活動」を行い、現状に満足せず絶えず進化をつづけることで、さらなるお客様満足と社会貢献を目指します。

<清倫館の概要>

 名  称  清倫館 (せいりんかん)
 住  所  山口県熊毛郡平生町大字佐賀字折出174-1
 敷地面積  3055.82㎡ (924.38坪)
 延床面積  622.81㎡  (188.81坪)
 建築面積  542.08㎡  (163.97坪)
 階  数  地上2階
 構  造  木造
 総 工 費    1億3千万円
  利用開始日 2018年1月7日(日)
  主要設備  1階…庭、エントランス、土間、囲炉裏部屋、工作室、講師部屋、縁側、談話コーナー
        2階…男女別宿泊室、シャワールーム、洗面室
  使用用途  セミナーハウス…会長・社長塾などの座談会、農業・漁業・調理などの体験型研修、

        緑化・清掃活動などの地域ボランティア
       福利厚生施設 …部署懇親会、BBQなどの社内レクリエーション、家族ユースの宿泊施設


<施設名・名称の由来> ※いずれも社内公募を行い、決定

清倫館せいりんかん」…創業者佐々木清一の意志を継ぐべく、「清」の字と“ひとが守るべき筋道”「倫」を組み合わせた名称囲炉裏部
せいあん」…「創業者と社員ひとりひとりの志を重ね合わせて語り合う部屋に」という思いから生まれた名称
 
「清志庵」               土間・かまど


以上

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