オタフク・増田採種場と新品種“お好み焼きに適した”キャベツの種を共同開発

ニュースリリース 2017年07月18日

オタフクソース株式会社(本社:広島県広島市、代表取締役社長:佐々木直義)は、種苗メーカーの株式会社増田採種場様(本社:静岡県磐田市、代表取締役社長:増田寛之)と、新品種である“お好み焼きに適した”キャベツの種を共同開発しました。

新品種のキャベツは、年間を通じて提供できるよう春・夏・秋・冬のそれぞれの時期に収穫する 「はるおこ」「なつおこ」「あきおこ」「ふゆおこ」の品種を開発し、「ふっくるキャベツ」シリーズとして展開を図ります。720日(予定)には、一般財団法人お好み焼アカデミーのお好み焼店き様を中心とする146の会員様へ今夏収穫した「なつおこ」を配布し、認知普及に取り組んでまいります
 

 なつおこ              なつおこ栽培風景

お好み焼の普及に取り組む弊社は、年中同じように美味しい広島お好み焼きが作れるキャベツを提案することを目指して、2012年より開発に着手し、増田採種場様にご協力いただき開発・試験栽培を重ねました。今回完成した「なつおこ」は、夏場にキャベツの出荷量が多い高冷地に比べ、標高が低い広島県でも比較的安定した育成結果が得られており、生産者様にとっての使いやすさも考慮しています。

 お好み焼きの普及に取り組む弊社は、年中同じように美味しい広島お好み焼きが作れるキャベツを提案することを目指して、2012年より開発に着手し、増田採種場様にご協力いただき開発・試験栽培を重ねました。今回完成した「なつおこ」は、夏場にキャベツの出荷量が多い高冷地に比べ、標高が低い広島県でも比較的安定した育成結果が得られており、生産者様にとっての使いやすさも考慮しています。
 今後、「はるおこ」「あきおこ」「ふゆおこ」の開発を進め、キャベツの消費量が多い地元・広島に一年を通して提供できるよう、品種開発の継続、流通体制の構築などに取り組んでまいります。

以上

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