ニュースリリース

平成19年9月期決算のご報告と今期計画について

このたび、平成19年9月期決算が確定しましたので、ご報告申し上げます。前期はおかげさまで増収増益にて終えることが出来ました。
今期、「もっとお好み焼きを!」を合言葉にさらなる社会貢献を目指し、下記の計画を中心に取り組んで参ります。決算報告と主な計画内容は下記の通りです。

  • 1.平成19年9月期決算
    総売上額 19,801百万円 (前年比104.1%)
    経常利益 721百万円 (前年比127.4%)
  • 2.今期主要計画
    今期方針「お好み焼きへの重点集中」を実行し、お好み焼きを通じた社会貢献を目指します。
    • 1.Wood Eggお好み焼館の完成
      お好み焼きをはじめとする食文化、企業文化の発信基地として平成20年春完成予定。
    • 2.主力ラインの増強
      • 家庭用スクイズボトル充填自動化ライン4号機の導入
        主力「お好みソース」を中心に充填、包装、箱詰めまで全自動で行うスクイズボトルライン。新しく導入するラインは、小容量の300g、150g製品専用。小容量製品は少子化傾向やコンビニエンスストア仕様で需要が増えており、お好みソース300gは前期比7%増。
        既存のライン3機は主力である500g製品専用とし、生産効率を上げる。このたび導入する4機目のラインの生産能力は1時間あたり9000本。投資金額は約4億円。平成20年3月稼動予定。
      • 業務用紙パックラインの入れ替え
        業務用お好みソース1200gを充填するライン。既存ライン老朽化のため、新しい設備を入れ替え導入し稼働率を上げる。生産能力は1時間あたり2000本。投資金額は約1億円。平成20年3月稼動予定。
    • 3.本社工場見学通路の改修
      Wood Eggお好み焼館の完成に合わせ、新しいスクイズボトルライン4号機をご覧頂けるよう、本社工場見学通路を改修。さらなる生活者コミュニケーションの充実を目指す。

以上

このリリースについて関するお問合せ

オタフクソース株式会社 広報室 福崎・佐藤・柴田
TEL:082-277-7111 FAX:082-277-3879

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