広島の子供たちだからこそ
広島お好み焼で 食の楽しさや大切さを感じてほしい
「第6回 小学生お好み焼教室」を開催します
栄養バランスがよく、鉄板を囲んで楽しく食べられる広島お好み焼。
当社では、その広島お好み焼を日本全国に広め、食文化として伝えたいという使命を抱き、おいしい広島お好み焼を多くの方に召し上がっていただけるようさまざまな活動をしています。
この「小学生お好み焼教室」もそのひとつで、平成17年から、広島市内を中心とした小学校を対象に行っており、前回(第5回 平成18年10月〜平成19年3月に実施)は38校約2800名の子供たちに参加していただきました。
ひっくり返すとき、みんなで食べるとき、いつも子供たちの楽しそうな声と笑顔が教室中にあふれます。
- 当社お好み焼課の社員が講師をさせていただきます。
- ホットプレートやヘラ、粉、お好みソースを準備して、当社お好み焼課の社員が小学校を訪問いたします。(生鮮食品など、小学校でご用意いただくものもあります)
教員の方が講師をされる場合は、事前に技術指導をさせていただくこともできます。 - 広島お好み焼を知ることから、食後の片付けまでの教室です。
- 教室は 、次のような流れで行います。
- 1.広島お好み焼の歴史や栄養などにふれながら、作り方を講師がご説明します。
- 2.子供たちが、ひとり1枚ずつ(もしくはふたりで1枚)自分の広島お好み焼を焼きます。
- ・枚数は時間や給食の都合により変更できます。
- ・子供たちにキャベツを切っていただくこともできます。
- 3.自分で焼いた手作りの広島お好み焼を食べます。
- 4.自分たちで片付けます。
- 家庭科や親子行事の時間に行ないます。
- 学校の授業時間や行事内で行なっていただく教室です。これまで、さまざまなパターンで行ないました。
- ○家庭科や総合学習などの授業時間に
- ・自分たちが作った野菜を使用して。
- ・事前に「郷土食」「食」などを授業で学び、総括として。
- ○親子行事(PTCA)の時間に
子供たちがお好み焼を焼き、親子で半分ずつ食べていただいたり、地域の方をご招待して食べていただくことも。
- ○家庭科や総合学習などの授業時間に
- 90%の子供たちが、広島お好み焼を「また作ってみたい」と答えています。
-
前回(第5回)の教室実施後、アンケートをとらせていただきました。(1160名対象)「今日、学校でお好み焼を作ってみて、家でも作ってみようと思いましたか?」との質問に、90%の子供たちが「作ってみたい」と答えています。
短い時間ですが「食」を通して子供たちと交流し、広島お好み焼を楽しく作り、食べていただくことができる小学生お好み焼教室。食育支援活動の一環としても取り組んでまいります。
なお、詳細は下記の通りです。
記
対 象:広島市内を中心とする小学校
実施機関:平成19年10月〜平成20年3月
教室実施までの主な流れ:
| 平成19年7月24日(火) | 事前講習会(1)※ |
| 平成19年8月8日(水) | 事前講習会(2) |
| 平成19年8月10日(金) | 事前講習会(3) |
| 平成19年8月31日(金) | 応募締め切り |
| 平成19年9月上旬 | スケジュールを調整し、各小学校へ実施日をご案内 |
- ※事前講習会…
- ・教員の方(希望者)を対象に、どのような教室を行うかシミュレーションします。
- ・会場は、当社お好み焼研修センターです。
(広島市西区商工センター7-4-64)
以上
このリリースについて関するお問合せ
オタフクソース株式会社 広報室 福崎・佐藤・二井矢TEL:082-277-7111 FAX:082-277-3879


